カリカセラピPS-501
最新データ常時更新中
1.食品としての安全性
1)毒性検査:公的機関と10年以上の実績 <検査機関:日本食品分析センター>
*マウスの急性経口毒性試験・・・異常なし
*ヒメダカの急性毒性試験・・・・・・異常なし
2)有害物質
*有害金属等不検出
3)習慣性および副作用
*老若男女、乳児から妊婦、健康人及び各種疾病者の毎日常用または、大量服用の結果、習慣性や副作用は100%出ておりません。
2.消去物質の安定性 ・・・驚異的な安定性
1) PS-501はpH1.2という胃酸(pH3.0)をはるかにしのぐ強酸性の環境でも抗酸化力が衰えず安定
*自然薬や機能性食品の場合、実際に経□投与されると、 胃酸などの影響で活性を失う成分が多い
*活性を失うことで本来の機能性や薬効を果たせな なくなることが多い
2) 100℃で60分煮沸後もその抗酸化活性が全く衰えない
*熱による影響を受けにくく、安定性が高い物質であること
3.整腸作用 ・・・ビフィズス菌を始めとする善玉菌を活性化
パパイア醗酵食品PS−501 は、すっきりした自然の甘味をもっています。
砂糖の甘さを100とすると、30%程度のすっきりした自然の単糖類の甘味です。
さらに虫歯の原因菌であるS.ミュータ ンス菌に利用されにくい性質をもっており、砂糖に比べて歯垢や乳酸の生成が少ないことが知られています。
次に、パパイア醗酵食品カリカセラピPS−501 は、胃酸 などの影響を受けにくい性質をもっており、「pH=1.2(強酸性)さらに100℃でも活性が全く衰えない」という実験結果が出ています。
これらの理由から、
他の食品とは違い (自然薬や機能性食品の場合、実際に経□投与されると、 胃酸などの影響で活性を失う成分が多い)、小腸や大腸へとスムーズに行くことができ、おなかの中の腸内細菌に利用
されて、炭酸ガスや細菌の菌体成分として代謝し、結果として 腸内ビフ イズス菌を増加させる作用 、整腸作用 が働くことにつながるのです。
腸内細菌叢の改善により健康が守られます。
善玉菌のパワーアップ
生活習慣や加齢により
悪玉 (腐敗) 菌優位
<体調不良>
カリカセラピPS−501 による
善玉 (醗酵) 菌増強
<体調の回復>
腸の不調が引き起こすからだの不調と病気
高タンパク、高脂肪、食べ過ぎなどの食生活や抗生物質、薬剤の投与、ストレス
そして加齢などにより腸内細菌バランスは悪玉(腐敗)菌が優勢になります。
悪玉菌は腸内を腐敗させ、タンパク質を分解して アンモニア、硫化水素、インドール、アミンなどの有害物質を作り、ニトロソアミンやトリプトファン代謝物質などの発癌物質が作られるようになります。
異常菌叢がつくりだす様々な有害物質は、ただちに人間に悪影響を及ぼすことはないにしても、長期間にわたってそれが産生され蓄積している間に疾患を発生させたり、免疫力を減退させるようになります。
腸内細菌叢バランスが崩れることによって、高脂血症や動脈硬化、ガンなど種々の重大疾患や成人(生活習慣)病が発生しやすくなるといわれています。
4.動脈硬化を防ぐ
動脈硬化を防ぐ夢の抗酸化食品。
動脈硬化 は、内部にヘドロがびっしりつまり、流れが悪くなった水道管にたとえられます。
まさに、動脈血管の内側に粥状の粘性物質がこびりつき、血液の通路が狭くなるとともに、血管が硬くなって弾力を失った状態をいい、それは血行不良につながり、さまざまな器官でトラブルを発生させます。
動脈硬化がおそれられるもう1つの理由は、 血管内部が、75%も詰まるまで全く症状が出ず、これを越えると突然症状が表れて、手遅れとなる例が多い ことです。
時限爆弾のように自分の血管のどこが、どのくらい詰まっているのか分からないのです 。
生理的動脈硬化
加齢とともに進行する正常な動脈硬化です。
病的動脈硬化
血流が25〜10%になると生命にかかわります。
0歳
理想的な丸い血管
<白い部分> に
血液が流れます
動脈硬化はみられません
20歳
すでに脂肪の沈着
が始まっています <ピンク色 の部分>
40歳
血管壁の沈着が
増加する年代です
生活習慣病に注意
が必要です
60歳
動脈硬化が進み
アテローム<黄色> がみられ、弾力性も失なわれてきます
狭心症
血管内腔が75%以上狭窄で 発症
心筋梗塞
血管内腔が90%以上狭窄で発症
カリカセラピPS−501 は、
優れた抗酸化機能により体内の酸化を防ぎます 。
◆コレステロールは活性酸素に酸化されて悪玉になる
コレステロールの摂りすぎは、心筋梗塞や脳卒中といった、動脈硬化症に起因する生活習慣病の発症を促す、ということから、一般にコレステロールは悪役にされがちです。しかし、実際には、細胞膜の柔軟性を保ったり、胆汁や性腺ホルモン、副腎皮質ホルモン、ビタミンDの前駆体となる、ヒトが生きていく上で必須な成分なのです。
以前は、コレステロール値、特に悪玉コレステロールと呼ばれるLDL値が高ければ、動脈硬化になるといわれてきました。
しかし、今日の研究では、コレステロール値が高くても動脈硬化になるとは限らず、酸化を受けた変性LDLが増加して始めて動脈硬化になる事が解明されています。
LDL-コレステロールは普通に血液中を運ばれていれば特に問題ありません、活性酸素などによって酸化されたLDL-コレステロールは、体内の不要物を排除する細胞であるマクロファージによって「異物」と判断され、その中に無制限に取り込まれてしまうのです。無制限にコレステロールを取込んだマクロファージは、血管壁に蓄積し、血管の内腔(血液が流れる部分)をせばめ、動脈硬化症が進行していくのです。
したがって、活性酸素によって酸化された悪玉LDLを食べたマクロファージ(白血球)の死骸が血管壁に残り、ヘドロ状になって血管を塞いでしまうのです。
この恐ろしい動脈硬化の進行を防ぐ方法として考えられるのは、LDLが酸化されるのを防ぐことしかありません。
現在では、LDL-コレステロールが増加しても、抗酸化剤で防御すれば、動脈硬化は防げる事が明らかになっています。
酸化に最大の効果を有するのが、
パパイア醗酵食品カリカセラピPS-501 なのです。
パパイア醗酵食品カリカセラピPS−501 の過酸化脂質生成抑制効果
が認められ世界の学会に発表されました。
・株式会社済度
・財団法人山形県テクノポリス財団生物ラジカル研究所
・山形大学医学部第1生化学講座 (以上共同研究)
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5.DNA損傷を防ぐ
パパイア醗酵食品カリカセラピPS−501は脳の運動感覚領野に発生した活性酸素による
<DNA損傷を防ぐ!>
驚異の数字活性酸素を80%消去
Super-bio PS-501 concentration (mg/ml)
Each value represents the mean ±SD of 5 deter minations.
データ CLINICAL REPORT Vol,31 No.8 Jul'97
活性酸素には、 スーパーオキシド、ヒドロキシルラジカル、過酸化水素、一重項酸素 の4種類ありますが、そのうちスーパーオキシドとヒドロキシル ラジカルだ けがフリーラジカルの仲間です。
驚くべきことに、
パパイア発酵食品カリカセラピPS-501は 、活性酸素の中で、最も凶悪で消去が難しく、DNA損傷を惹き起こす、【ヒドロキシルラジカルを80%も消去する】 という事が、アメリカ、カリフォルニアの学会 <THE OXYGEN CLUB AMERICA in 1998> で、発表されました。
(1998年2月)
まさに パパイア醗酵食品PS-501は、ヒトの酸化(サビ)を防ぐフリーラジカル消去物質なのです。
SOD酵素の矛盾?
【SODはスーパーオキシド(O 2 ・-)を処理する酵素です 】
ほとんどの生物が抗酸化酵素のSOD (スーパーオキシドディスムターゼ) を持つことから、かつては、 スーパーオキシドが酸素毒性の中心物質と考えられてきましたが、細胞傷害性は強くなく、細胞膜の脂質過酸化は起さない事が、現在明らかになっています
スーパーオキシド本来の毒性は、 ≪ヒドロキシルラジカル≫ という、 反応性が高く猛毒の活性酸素種を作り出す事 、フリーラジカルの 一酸化窒素 (NO) を不活化する事 ではないかと考えられています
酵素SOD がスーパーオキシドを消去すると、自動的に作られるのが 過酸化水素 (H 2 O 2 ) です。
過酸化水素も反応性はそれほど高くないのですが、スーパーオキシドと異なり、細胞膜を容易に通化する事から、細胞外で生じても細胞内に入り、血液や細胞内に存在する金属イオン(Fe,Cu)に触れて反応(フェントン反応)すると、猛毒の ≪ヒドロキシルラジカル≫ が生まれます
≪ヒドロキシルラジカル≫ は、活性酸素4種中、最も障害活性が高く、原子爆弾級と例えられます
脂質・核酸・タンパク質・炭水化物・酵素、等々、生体のほとんどの物質と反応し、大きな障害をもたらします
生体内では消去系物質が少なく、それらの障害の防止には外部から有効なスカベンジャーの投与が求められます (※スカベンジャー=活性酸素消去物質)
PS-501は、生体内でSOD活性を高めること、後に生まれる ヒドロキシルラジカル を80%も消去する働きが学術的に証明された類稀な物質なのです
活性酸素種に対抗し、QOLを向上させるため、パパイア発酵食品カリカセラピPS−501を積極的にお召し上がりください
★ヒドロキシルラジカルなどが生体に惹き起こす障害
脂質:
→ 過酸化脂質、生体膜障害
核酸(DNA・RNA):
→ 核酸塩基酸化分解、細胞回転変化、突然変異、塩基障害、DNA切断、発ガン
タンパク(アミノ酸):
→ 蛋白質変性、重合、架橋結合変性
炭水化物:
→ 細胞の機能障害
酵素:
→ 失活
ヒアルロン酸 :
→ 解重合
生物学的因子:
→ 不活化
知ってましたか?
体内抗酸化酵素のSODが、さらに強力な活性酸素種を作り出すことを・・・
活性酸素は、電子の授受により、最後にヒドロキシルラジカルを生じます
↓
↓
スーパー
オキシド(O2 ・-)
→
過酸化水素
(H2 O2 )
→
ヒドロキシル
ラジカル(・OH)
→
H2 O
通常爆弾
通常爆弾
原子爆弾級
PS-501はフリーラジカル補足(活性酸素消去剤)作用を持つ機能性食品として、数多くの世界学会や、審査の厳しい国際学会誌に論文が掲載され、専門家の認知が次第に広がっております
(特に、脳の分野、テンカンや痴呆症分野に力を入れています)
1999年1月には、インドで行われたフリーラジカル世界学会で、(財)山形県テクノポリス財団
生物ラジカル研究所と(株)済度との共同研究が発表され、世界的注目を浴びています。
「活性酸素種によって生ずる脳内のDNA損傷及び、脳組織障害 に対する抑制効果」を証明
さらに、2001年6月、中国の著名なフリーラジカル研究者により、脳神経細胞のアポトーシス(細胞死)を防ぐ働きが証明されています。 その内容は、
「アポトーシスの実験において、神経細胞障害に対する PS-501の防御効果 は、それに関する疾患に対しても極めて有効であり、今後薬剤として利用される可能性を示す 」 というものでした。
また、2002年9月にも、米国の国際学術誌[Researth Communications in Pharmacology and
Toxicology] に「アルツハイマーなどの痴呆症に対する効果の証明」 の掲載がございました
【学術論文は、国際学術誌に掲載される事で、論文内容の信用性が判断されます】
これらの研究結果から、
「パパイア醗酵食品がスーパーオキシドや一重項酸素を含むヒドロキシルラジカルなどの活性酸素種を消去!
さらに、 「PS-501に含まれる有効成分が脳関門を容易に通過し、脳内のDNA損傷からくる、脳組織障害を防いでいる事の証明」 が示されました。
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6.18種のアミノ酸を含有 ・・・20種のアミノ酸中9種の必須アミノ酸(全種)を含む
アミノ酸は蛋白質を構成する最小単位
たんぱく質を構成するのは アミノ酸 です
人体を構成する成分のなかで、水分の次に多いのが全体の20%を占めているたんぱく質です
そのたんぱく質は20種類のアミノ酸が集まってできているのです
アミノ酸は生命体の設計図・DNAの遺伝子情報を元に結合、その組み合わせは約10万通り、それらによって人間の身体は作られています
脳・内臓・骨・神経伝達物質やホルモン・血液に至るまで、人体を構成するもの全て、複雑に絡み合ったアミノ酸から出来ています
アミノ酸の多くは、体内で他のアミノ酸や他の栄養素から作る事が出来ますが、その内の9種類のアミノ酸は人体内では作れないために必須アミノ酸と呼ばれ、食物からしか摂取できないアミノ酸です
アミノ酸は食い溜めが効かないために、必須アミノ酸は毎日の食物の中に含まれている事が必要です。
また、人体内で作る事は出来るが、不足しやすく、成長期や充分なスタミナ保持の為に必ず摂らなければならないアミノ酸には、アルギニンとヒスチジンがあります。
これらが不足すると、身体になくてはならない蛋白質の合成が、極度に妨げられるのです
アミノ酸 【Amino Acid】 ・・・大辞林第二版より
塩基性のアミノ基 ‐NH2 と酸性のカルボキシル基 ‐COOH とをもつ有機化合物の総称。タンパク質の構成単位で、タンパク質を加水分解して得る。アミノ基とカルボキシル基が同一の炭素原子に結合したα-アミノ酸が最も重要で、タンパク質を構成するアミノ酸はすべてα-アミノ酸である。グリシン・アスパラギン・グルタミン酸・リシンなどが代表的なもの。
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7.おいしく、食べやすい抗酸化食品
カリカセラピPS-501は上品な甘さが特徴で、とてもおいしく、お子様にも喜んでお召し上がりいただけます
良薬口に苦しという例えがありますが、市販される多くの機能性食品は、お世辞にもおいしいものではありません
少々食べにくくとも、こんなものだと諦めて、我慢をして召し上がっておられる方も多い事でしょう
カリカセラピPS-501 は、お子様や警戒の強い動物達にも容易に食べていただける、とてもおいしい食品です
老若男女、健康人及び各種疾病者の毎日常用または、大量服用の結果、習慣性や副作用は100%出ておりません。
妊娠や授乳中のためお薬の服用を避けているお母様や、乳幼児のお子様にも安心してご利用いただけます。
皆様の健康維持、QOL(生活の質)向上にお役立て下さい・・・
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